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「流行」との付き合い方

流行との付き合い方がここ1年で変わってきた。 昔は、「自分らしさ」みたいな概念を追い求めていたので流行が嫌いだった。 でも、その考え方が2つのきっかけで変わった。 ①「自分らしさ」が肩書きではなく作り出すものによるということ 都市工というよりは…

2015年の振り返り(2015年のみとは言っていない)

今年一年を振り返るというよりも大学4年間を振り返ってに近いかもしれないです。 結論から入ると、 正しい道を選ぼうとするのではなく、選んだ道を正しい道にするために頑張るスタイルで! と決意した一年でした。 世の中には遠い先を見つめてそこに向かって…

エチオピアで思ったこと

昨日、神保町のカレー屋エチオピアに行った。 先輩Aと行ってきたんですが、外部研究者に今やっている研究が褒められた話とかをキラキラ語ってくれてその場はとっても楽しかったんですよ。 でも、帰り道ふと思ったことが。先輩A、僕と仲良くしている友人Bとは…

まちあるきの面白さ

世界一周ブログとかを見ていると、日本人旅行者の特権として金持ちの振る舞い・貧乏旅行者の振る舞いの両方を体験できると書いているものが散見される。 僕は、この言説に納得できる部分がありながらも日本では両方体験できないのかと思っていた。 そして、…

「年賀状を出す人は大人」?

東京の銭湯には北陸出身者による経営者が多いらしい。 シンガポール、クアラルンプール、バンコクには潮州会館など華僑が集まる会館と互助組織の名残が大都会の片隅に残っている。そのような民族を超えた地域に根を張った互助組織は目につきやすい。 一方、…

どうやったら古い家の価値が上がるのか?

高齢者になってから住宅を売ろうと思っても築30年とか経っている住宅は価値が紙切れなのが現状。高齢者の移住の促進するための資金源を増やすためにも古い家の価値をあげられないかな? 日本の一般的な住宅のように部屋売りではなく、RC造などスケルトン状…

冬至のあくる日に天皇誕生日

天皇誕生日関連でもう一つ。 (というか、こっちを書きたかったんだけど、そこに至るまでで一本記事が書けた) 日本人という概念が好きじゃない、国家のために働く崇高さは分かるけど自分には無理やわという思いを抱く一方、W杯で日本国歌が流れると目頭が…

記憶の皺、視野の広さ

今日は、某学科民の卒業設計敷地ということもあって最近馴染みが深い皇居へ。 目的は一般参賀に行くこと。物心ついたことからテレビ画面の向こうにはいた天皇、皇后両陛下、最近何かと話題の佳子様などを自分の視野に捉えてみたいという思いに突き動かされた…

六本木の寒空にて

ベテルギウス、月、東京の夜景、イルミネーションの煌めき。 普段は遠くにある月もベテルギウスと比べたら近くにあるように見える。 光が650年も旅をしてきて僕の目の前に届くベテルギウス、たかが10キロ先が発行源の夜景。 どちらも美しい。でも、意味合い…